「空き家利用支援事業」の内容はどのようなものですか。

平成27年度より、「空き家対策特別措置法」が施行されました。「空き家」がきちんと管理されず市町より周辺へ大きな影響を与える「特定空き家等」とみなされると、土地に対する固定資産税の特例(優遇措置)から除外され、土地の固定資産税が最大で6倍にも増額されることがあります。空き家は有用な資産です。朽ちない内に西播磨暮らしサポートセンターの「空き家バンク」に登録し有効に活用することで、西播磨地域への移住・定住の促進につながり、ひいては、人口の増加や地域の活性化が期待されるため、空き家をかたづける経費の一部を助成する支援事業です。助成額は空き家かたづけ費用の1/2(最大10万円)を県が補助いたします。

補助対象者

①空き家の所有者であること。

②西播磨暮らしサポートセンター所管の「空き家バンク」に登録すること。

③賃貸又は売買等の空き家利活用を検討していること。

 

補助対象経費

①シルバー人材派遣センター等の業者への委託費用。

②車両・機材等のレンタル費用。

③ゴミ・不要品等の処分費用。

 

支援回数

申請者一人につき1回限りです。

 

助成額

1回の申請につき10万円を上限に、かたづけに要した額の1/2を補助します。

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